お金が貯まる人になるために、今すぐやめるべき10のコト。

節約

こんにちは。シロミです。

毎年のように、今年こそ貯金するぞ、と決意しているのに、なかなかお金が貯まらないと悩んでいませんか?

お金を貯めるために、毎日コツコツと水道代や電気代を節約するのは素晴らしいことですが、実は節約にはあまり効果が無かったりします。

貯金したいと思ったときにまず変えるべきは、お金が出て行ってしまうライフスタイルなのです。

本日は、貯金したいと思ったときにまず見直すべき10の習慣について書いてみたいと思います。

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貯金したいなら、まず見直すべき10の悪習慣

タバコを吸わない

もしあなたが日常的にタバコを吸うのであれば、まずはタバコをやめられないか検討すべきでしょう。

私自身は生まれてから1度もタバコを吸ったことはありません。

父親がヘビースモーカーだったので、1度でもタバコを吸ったらもうやめられないだろうと思っていたからです。

実際、私の父親も60歳を過ぎて禁煙外来に通い、ようやくタバコをやめることができましたが、タバコをやめるのにもけっこうなお金がかかったようです。

タバコ1箱は400円くらいのものですが、毎日1箱吸えば1年では15万円近くかかります。

金銭的にも健康的にも、まず真っ先にやめる候補にしたいのがタバコですね。

ギャンブルをしない

ギャンブルも、一回あたりはたいした金額ではなくとも、習慣になるとけっこうなお金を費やしてしまいます。

大勢から集めたお金をいったんプールし、胴元が手数料を差し引いた残りを参加者に配分し直すのがギャンブルです。

胴元の取り分は、宝くじなら約50%、競馬なら25%というように、最初から効率の手数料が差し引かれてしまうので、参加者全体で見ればかなり不利な状態であることは明らかです。

趣味の範囲で楽しむ分にはいいですが、長い目でみればほぼ確実に損をする仕組みである上に、ハマると依存症になる可能性もありますので、なるべく手を出さないほうがよいでしょう。

ちなみに私は自分の意志力に自信がないので、ギャンブルは一切しません。宝くじすら買いません。

借金をしない

住宅ローンはともかくとして、消費者金融や銀行カードローンは絶対に避けるべき借金です。

金額によって異なるものの、カードローンの金利は最高で15%近くあります。

投資をしている人ならわかると思いますが、年率で15%の利回りを稼ぐというのはかなり大変なことです。

株式投資でリスクをとったとしても実現するのが難しいような利回りを、借金の利息として銀行に払っていると思ったら、カードローンでお金を借りるのはバカらしいですよね。

同様に、クレジットカードのリボ払いも、利息の高い借金なので避けるべきです。

カードローンもリボ払いも、広告などでは消費者にとって便利な仕組みであるかのように宣伝されていますが、利息の高い借金であるということを自覚した上で利用しないと痛い目にあいます。

これから貯金をしたい人で、もし上記の借金があるならば、貯めるよりもまずは借金を返済することを優先しましょう。

メリットの無い飲み会には参加しない

飲み会に参加してはいけないということではありませんが、誘われたからと無目的に参加するのはやめたほうが良いでしょう。

誘われると断りにくいのもわかりますが、付き合いがいい人はお金が貯まりにくいのも事実です。

会いたい人に会えるとか、有益な人脈ができるとか、明確なメリットがある飲み会はともかく、なんとなくで参加する飲み会は減らしましょう。

飲み会は単価が上がりがちなので、例えば週1で飲んでいたのを2週に一回にするだけでも、月1万円くらいは浮きますよね。年間10万円以上になると思うと大きいですよね。

どうでもいい飲み会のために年間10万円払っていたら、お金は貯まりません。ここは心を鬼にして、断るべきところは断りましょう。

3大キャリアの携帯は使わない

お金を貯めたいなら、携帯は3大キャリアではなく、格安スマホを使うべきです。

私自身、数年前にUQモバイルに切り替えて、携帯代金はかなり安くなりました。

使い心地も、別に不便は感じません。UQモバイルの場合には、速度の低い通信であれば無制限に使えるようになっており、外で音楽を聴いたりするのにはこれで十分なので、通信プランも一番安いものにしています。

3大キャリアの携帯を使っている人は、面倒くさがらずに一度格安スマホへの乗り換えを検討してみましょう。

紙の新聞はとらない

紙の新聞をとっているなら、やめることを検討しましょう。

電子版に乗り換えるというのも一つの手ではありますが、もっとお得な方法として、楽天証券の口座を作って、日経テレコンで日経新聞を読む方法があります。

楽天証券については以下の記事でも紹介しています。口座を作るだけなら無料なので、日経テレコンのために口座を作ってしまうのもアリなんじゃないでしょうか。

だらだらとテレビを観ない

朝、なんとなくテレビのニュースを流しっぱなしにしていたりしないでしょうか?

ニュースは基本的にネガティブな情報を流すので、無意識のうちにネガティブな情報が頭に入ってきてしまい、ストレスを感じることになります。

こうしてネガティブな情報に触れつづけてストレスが蓄積されると、人間は誘惑に負けやすくなると言われています。

朝のニュースは芸能ゴシップや政治家の失態など、わりとどうでもいいことが流れていることが多いので、観なくても害はありません。むしろ観ることによる害のほうが大きいです。

だらだらニュースを観る時間を、朝の読書習慣に変えたほうが時間を有効に使えます。

わたしも朝はテレビをつけず、本を読むようにしています。

コンビニには行かない

コンビニは、「ついで買い」と「ラテマネー」に満ちた場所です。

仕事の合間に飲み物を買いに行って、ついでにお菓子も買ってしまうこと、ありませんか?

コンビニは長年蓄積されたノウハウで、ついで買いを誘発するような工夫が凝らされていますので、注意しないとつい買いすぎてしまいます。

また、毎日通っていると、なんとなく習慣になって買い続けてしまうものが出てきます。

実は大して欲しくもないのに、習慣になってしまっているから買い続けているようなものは、ラテマネーと呼ばれます。

一回の買い物はたいした額ではなくても、積み重なるとけっこうな出費になりがちです。

なんとなくコンビニに行くのが習慣になっている人は、一度コンビニに行くのをやめてみるのはいかがでしょうか。

お金はメガバンクに預けない

現在の低金利下で、メガバンクにお金を預けておくのは基本的にメリットがありません

ネットバンクのほうが定期預金の金利が高かったり、ATM手数料や振込手数料が無料になるなど、お得です。

私も、メインの口座は楽天銀行と住信SBI銀行の2つを使っています。

緊急時に近くに支店があればお金がおろせるかもしれないので、緊急用のお金をおいておくだけにして、あとはネットバンクに移しましょう。

本やCD・DVDは買わない

本は図書館で借りましょう。借りた本でどうしてももう一度読みたい本、手元に置いておきたい本は、Kindleなどの電子書籍で買いましょう。

CDも、図書館で借りられる場合もあります。そうでない場合は、Apple musicなどのサブスクリプションサービスの利用を検討しましょう。

DVDも買うのをやめて、Netflixなどのサブスクリプションサービスにしましょう。どうしても観たいものは、Amazonビデオなどでレンタルすればよいでしょう。

こうしたものを買わないメリットは、①保管するための家具を買わないで済む②できるだけ固定費化してしまったほうが、支出がコントロールしやすいことです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今日ご紹介した10のやめるべきことは、実際にわたしがやめたこと(あるいは最初からやらないようにしていること)です。

お金が貯まるライフスタイルを実現するために、ぜひ以下の3点を意識してみてください。

・無意識に毎日行っている習慣を疑う
・自分にはできないという諦めを疑う
・みんながしているからという常識を疑う

要するに、思考停止してしまうとお金は貯まりにくくなります。

習慣・諦め・常識を疑って、本当に今のライフスタイルを続ける必要があるのかを立ち止まって考えてみると、意外と別のやり方が見えてくるものです。

あとは、それを行動に移せるかだけです。面倒くさがって行動しなければ、やっぱりお金は貯まりません。

お金の貯まる人になるために、ひとつずつでいいので、まずは取り組みやすいものから始めてみませんか?

以上になります。

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