ミニマリスト系サラリーマンの愛用品【オーディオ編】

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シロミ
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こんにちは。シロミです。

本日の記事では、私が愛用する品々のうち、オーディオ系のアイテムをご紹介します。節約体質なのでコストパフォーマンス重視のラインナップになっています。

以前にも書いたとおりなのですが、我が家では今年、ホームシアターセットをメルカリで手放しました。

賃貸暮らしであることもあって、なかなか使いこなせなかったからです。

そんな我が家で活躍するのは、ヘッドホンやイヤホンなど、音の大きさを気にすることなく存分に映画や音楽を楽しめるアイテムたちです。

本日は、ミニマリズム実践中の私が手放せない、オーディオ系アイテムをご紹介します。

①ヘッドホン:DENON  AH-D1100
②イヤホン:SONY MDR-EX650AP
③ワイヤレスイヤホン:
Anker Soundcore Liberty Neo
④スピーカー:
Anker Soundcore ポータブル
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DENON AH-D1100


DENON ヘッドホン オーバーイヤー ブラック AH-D1100

もともと使っていた安いヘッドホンから、少し高級な機種に買い替えようかと探していたところ、Amazonで見つけたのがこのヘッドホンでした。

本当は2万円くらいの予算で考えていたのですが、6千円以下で買えるというリーズナブルさと、値段に比べて音質が良いというレビューの数々に、良コスパ品が大好きな私はついついつられてしまいました。

結果はというと、大満足です。

正直なところ、音質の良し悪しはそれほどわからない私ですが、このヘッドホンの音質には十分満足しています。

少なくともそれまでに使っていたヘッドホン(某P社の安いやつ)よりは音が良いのは素人でもわかります。

音質以外にも、このヘッドホンはイヤーカップの付け心地がよく、映画や海外ドラマのように長時間使用しても疲れにくいところもお気に入りです。

SONY MDR-EX650AP


ソニー SONY イヤホン MDR-EX650AP : カナル型 真鍮製ハウジング マイク付 ブラスブラック MDREX650AP BQ

私はイヤホンについては長年カナル型を愛用しています。

iPodの時代にも、純正イヤホンは使用せずに他者のカナル型を購入していました。

音漏れが気になるのもありますし、電車などでも外の音を遮断してくれるので音楽に集中できますし、英語のリスニングも聞き取りやすいからです。

Audio technicaのイヤホンがお気に入りで長く使っていたのですが、塗装が剥げてさすがに見た目が厳しくなってきたため買い替えました。

SONYを選んだのは、やはり音質への期待です。イヤホンにかける予算は5千円くらいが限界かなと考えているので、値段的にちょうどいいこのイヤホンを選びました。

本体が真鍮製ということで高級感もありますし、音質的にもとてもクリアにいい音がします。

Anker Soundcore Liberty Neo


【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo(ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.0)【IPX7防水規格 / 最大20時間音楽再生 / Siri対応 / グラフェン採用ドライバー / マイク内蔵 / PSE認証済】

いつか試してみたいと思っていた完全ワイヤレスイヤホン。

iPhoneユーザーではない私には、Air podsはそもそも選択肢になりません。

Boseなどの高級品も、初めて使うには値段的にためらってしまいます。失くしたら痛いし。

そこで、ガジェット界のユニクロとも呼ばれるAnkerで完全ワイヤレスイヤホンデビューすることにしました。

通常Amazonで6千円程度ですが、セール時に購入して5千円弱。コスパは最高です。

主に通勤時に使っていますが、もはや普通のイヤホンには戻れません。音質的には明らかに上のSONYのほうがいいのですが、コードが無いというだけで、利便性が全く違います。絡まないし、引っかからない。

音のほうも、決して悪いわけではなく、スマホとBluetoothで繋いで通勤電車で音楽を聴くというシチュエーションには、十分すぎる音質だと感じます。

完全ワイヤレスイヤホンをまだ使ったことのない方で、いきなりAir pods proやBoseなどを買うのが不安な方には、ぜひAnkerでワイヤレスデビューすることをおススメします。

お値段以上の価値を感じることができると思いますよ。

Anker Soundcore ポータブル


Anker Soundcore ポータブル Bluetooth4.2 スピーカー 24時間連続再生可能【デュアルドライバー/ワイヤレススピーカー/内蔵マイク搭載】(ブラック)

最後に番外編的にご紹介するのは、これまたAnker製のポータブルスピーカーです。

はじめに書いたとおり、賃貸暮らしの我が家では、スピーカーで大きな音を出して音楽を聴いたり、映画を観たりはしません。

そんな中、スピーカーが活躍するのは主に、Youtubeで動画を観るときです。

私はYoutubeで、ミニマリスト系やビジネス系の動画を観るのが好きなのですが、パソコンやタブレットに付属したスピーカーだと音声が聞き取りにくいことがあります。

ヘッドホンで聞いてもいいのですが、他に作業しながら観るときにはやはりスピーカーで聞きたくなります。

そういうときに、このAnkerのポータブルスピーカーがぴったりです。

音質は当然、高級なスピーカーには負けますが、Bluetooth接続で使えることや、持ち運びしやすい利便性がそれを補って余りあるメリットになります。

Youtubeでトークを聞いたりするなら音質はあまり関係ありませんし、音楽を聴くにしても、家事をしながらなど「ながら聴き」するにはこのスピーカーでも充分です。

デザイン的にもミニマルで気に入っています。さすがガジェット界のユニクロですね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

本日ご紹介したのは、いずれも1万円以下で購入できるものばかりです。

機能や音質といった面でも、オーディオに強いこだわりのある人でなければ、十分に満足できるレベルです。

総合的にコストパフォーマンスが高いものばかりですので、気になったらぜひ試してみてください。

オーディオの世界も、こだわると深くはまり込む魅力を持っていますので、ミニマリストとしてはあまりこだわりすぎないように注意する必要がありますね。

私の場合は今でも少し持ちすぎな感がありますので、今後より厳選していきたいなと思っています。

以上になります。

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