海外赴任もこれで乗り切れた。英語の発音練習はコレ一冊でOK。

英語学習
シロミ
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こんにちは。シロミです。本日の記事では、

・海外赴任が決まったけれど英語の発音に自信がない
・英語の発音を学ぶのにおススメの本を教えて!

という方に向けた記事になります。

結論からいうと、私がおススメする英語発音の参考書は、超低速メソッド英語発音トレーニング (CDブック)という本です。

なぜならば、私自身が海外赴任に行く前にこの本で発音を練習した結果、海外赴任先での英語コミュニケーションに困ることはなかったからです。

ネイティブ並みになれるというわけではありませんが、とりあえずこの本を一冊マスターしておけば、コミュニケーションに困らない程度の発音は身につけられるということは私自身で実証済です。

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超低速メソッドとは?

この本の特徴は、英語の発音を超低速で学ぼうというコンセプトです。

通常、英語を学習するときには、どうしてもネイティブの話す速さを意識してしまうので、通常の会話スピードで練習しないといけないような気がしてしまいます。

ですがこの本では、基本的な発音の練習を、その名のとおり超低速で行います。

付属のCDには、たとえばAを、「エァーイ」のようにゆっくりと読んだ音声が収録されており、それに合わせて自分でも発音してみる、というのを繰り返していきます。

母音と子音それぞれ、英語にある発音については網羅されており、練習では発音の練習に集中するために、特定の発音をたくさん含んだ、意味のない文章をゆっくり読む、というような方法がとられています。

超低速メソッドの効果とは?

最初は、こんなやり方で本当に英語の発音が身につくのだろうかと不安になるかもしれません。

ですが、この超低速メソッドは、とても理にかなった方法なのです。

何事も、新しいことを学ぶときはお手本をゆっくり真似ることから始めますよね。

ピアノの練習でも、先生のお手本をゆっくり真似ることから始まりますし、野球の練習でも、最初はピッチングやバッティングのフォームを身につけるためにゆっくりとした動作で練習すると思います。

英語の発音も、いきなりネイティブと同じスピードで音読して発音練習しようとしても、速さに追いつくのが精いっぱいで、口や舌の使い方まで気が回らなくなってしまいます。

超低速メソッドでは、ひとつの発音でどう口や舌を使うのか、ゆっくりと繰り返して学ぶので、基本のフォームが身につきます。

スピードはあとからいくらでも速くできますので、まずは基本をしっかりと身につけることが大事です。

おわりに

英語の発音に関する本は、本日ご紹介した超低速メソッド以外にも色々出ているのですが、私が超低速メソッドをおススメするのは、最速で80点に到達できる手段だと思うからです。

英語の発音をネイティブ並みの100点満点にしようと思うと、おそらく膨大な時間がかかります。

ですが、実際に英語でコミュニケーションをとるのには、必ずしも100点満点の発音は必要ありません。

私自身、英語の発音はいまだに苦手意識がありますが、それでも、欧米、東南アジア、中東など、どの地域から来た人とでも、それなりにコミュニケーションをとることができています。

ですから、英語の発音に関しては、最短で80点を目指せる方法がベストだと考えています。

80点に到達したら、発音を80点から100点にする努力をするよりも、文章全体を英語っぽく話すリズム感を身につけたり、会話の中身を充実させるために新聞や本を読むなどしたほうが実際のコミュニケーションに役立つと思います。

英語の発音に悩む方は、ぜひ超低速メソッドで、最短で必要十分な発音を身につけましょう。

今から始めるなら完全版がおススメです。


DVD1枚、CD2枚付き 完全版 超低速メソッド 英語発音トレーニング

以上になります。

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