将来が不安なサラリーマンこそ、ミニマリストを目指すべき理由

ミニマリズム

こんにちは。シロミです。

ここ数年は景気もよく、就活は売り手市場、転職市場も活況を呈していますよね。

ですが一方で、将来を不安に思うサラリーマンも多いです。かくいう私もその一人。

もう若くもないし、転職するにしても際立ったスキルはないし、と同じような悩みをもつ人も多いはず。

どうやったら不安から解放されるのか、知りたいですよね。

今日は、そんな不安だらけのサラリーマンに向けた記事になります。

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サラリーマンの将来には不安がいっぱい

昨今のサラリーマン生活には、不安がいっぱいです。

どこに転勤になるかわからないリスクや異動による人間関係のリスク、業績悪化による給与ダウンなど、いまは良くても、いつ職場環境が悪化するかわからないという不安がつきものです。

引退後は年金が足りないからできるだけ長く働けといわれる一方で、経団連会長やトヨタ自動車の社長が、終身雇用はもはや維持できないとの発言をしていたり、いったいどうしろと。

もちろんやりがいを感じることもありますし、頑張って出世や昇給を目指す道もありますが、結局は他力本願の運ゲー的な要素も大きいのが現実。

自分の身は自分で守れという世の中になりつつありますね。

ミニマリズムは、生活満足度を下げることなく生活費を下げること

そんな、将来に不安を感じるサラリーマンにこそ、ミニマリズムを実践するメリットが大きいです。

なぜならミニマリズムを実践すると、生活の満足度を下げることなく、生活費を下げることができるからです。

ミニマリズムは、貯金を主目的とするものではないですが、モノを買わなくなるぶん、やはりお金を使う機会も減りますし、生活コストは確実に下がります。

私自身、数年前と比べるとお金が減らなくなったのを実感しています。

ただここで大事なのは、あくまで生活の満足度は下げないということです。

たとえば私の場合、できることなら車は運転したくないという性格なので、車を持たない生活はむしろ望むところですが、人によっては車のない生活なんて考えられないというケースもありますよね。

紙の本から電子書籍に切り替えれば本や本棚が要らなくなりますが、どうしても紙の本がいいという人もいます。

このように、自分がどうしても残したいものや必要なものは、無理に手放す必要はありません。

ミニマリズムは我慢ではないので、無理に苦しんでまでモノを捨てなくても構わないんです。自分にとって不要だとはっきりしたモノから捨てればいいです。

何を残すかは人それぞれなので、自分の価値観に従って決めればよいと思います。

とにかくまずは、持っているモノを選別することで、自分にとって要るものと要らないものとをはっきりさせることが大事です。

要らないとはっきりしたものは、今後二度と買うことはないでしょうから、ムダ使いを減らすことができます。

要るのか要らないのかはっきりしていないと、つい何となくまた買ってしまって、結局は使わないままになったりしがちですので、まずは自分に必要のないものを明確にすることを目指しましょう。

お金がなくても幸せに暮らせるという安心感

ミニマリズムを実践していると、お金を使わなくても満足できる暮らしが手に入ります。

自分にとって本当に必要なもの、好きなモノは残っているので、我慢しているという感覚は全くありません。

むしろ余計なものが周りにないので、家事もラクになりますし、すごくスッキリした気持ちで暮らすことができます。

そんな生活をしばらく続けていると、だんだんと「お金を使わなくても幸せに暮らしていける」という自信がついてきます。

お金を使わなくても幸せに暮らせるということは、無理にお金を稼がなくても幸せでいられるということです。

それを知っておくだけで、サラリーマン生活の不安から少し解放されると思います。

生活コストが安ければ、不景気で給料が下がっても収入の範囲内で生きていけますし、職場がブラック化したときにも、身軽なので転職するにもハードルが下がります。

実際にセミリタイアや転職をするかはともかく、選択肢を持っているということが安心感につながります

おわりに

大企業でも容赦なく破綻する世の中です。

かつてのように、いい大学を出て大企業に就職すれば一生安泰ということはありません。

自分で稼ぐ力を身につけるのも大事ですが、かといって起業や独立はなかなかハードルが高いもの。

サラリーマンの将来への不安は、なかなか消えません。

そこでまずは、ミニマリズムを実践して、身軽で生活コストの安い暮らしを手に入れてしまいましょう。

実際のところ、幸せに暮らすのに、モノはそんなに必要ありません。

それに気づいた人から、さっさとモノを手放して、自由や安心を手に入れています。

私自身、モノを手放していくほどに、生活はラクで快適になっていることを実感しています。

不安定な時代だからこそ、身軽に生きることのメリットは計り知れません。

変化しないことが安定なのではなく、変化に柔軟に対応できることが真の安定です。

ミニマリズムで、身軽で柔軟な生き方を手に入れましょう。

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