【実感】ミニマリスト生活はつまらない?何が楽しみで生きてるの?

ミニマリズム
シロミ
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こんにちは。シロミです。本日の記事は、

・ミニマリストって、モノを捨ててばっかりでつまらなそう

・ミニマリストって、何が楽しみで生きてるの?

といった疑問をお持ちの方に向けた内容になっています。

結論からいうと、ミニマリストの生活は全然つまらなくありません。むしろ楽しいです。

なぜそう言えるかというと、私自信がミニマリストの生活習慣を取り入れた結果、生活が充実したと感じるからです。

この記事では、以下の3つのポイントで、ミニマリスト生活の楽しさをお伝えしていきます。

1. ミニマリスト捨てるだけじゃない。「選んで残す」ことが本質。
2. ミニマリスト生活で「大切なものに集中」できる。
3. ミニマリストは常に成長の途中にある。

この記事を読み終わったら、ミニマリストの考え方がわかり、ちょっと取り入れてみようかな、と思っていただけるのではないかと思います。

では、始めていきましょう。

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ミニマリストの本質は、「選んで残す」ことにあり

ミニマリストというと、ひたすらモノを捨てて、何もない部屋で生活する、というイメージがあるかと思います。

実際にYouTubeなどでミニマリストさん達の部屋を見ると、極端なまでにモノが少なく、よくこれで生活できるなと思う方もいるでしょう。

ですが実際のところ、ミニマリストは何も考えずにモノを捨てているわけではありません。
むしろ、普通では考えられないくらいモノと向き合って、残すべきモノを決めています

ミニマリストは、自分が持っているモノすべてについて、なぜ自分がそれを持っているか説明できる。」といいます。持っている理由が説明できないようなものは、おそらくあなたの生活に不要なモノです。

ここまでモノと向き合い、自分にとって本当に必要なモノだけを選んで残しているので、ミニマリストの部屋には邪魔なモノも、余計なモノもないのです。常に、好きなモノだけに囲まれて暮らせるわけです。

こんな暮らし、楽しくないわけがありません。

ミニマリスト生活を実践すると、大切なものに集中できる

ミニマリズムは、「選択と集中」を実践していく生き方です。
その範囲はモノだけではなく、付き合う人や趣味など、生活のあらゆる面に及びます。

今、あなたは仕事や家事など、たくさんの「やるべきこと」に追われた生活をしていないでしょうか?
本当は好きでもない人たちと、嫌々ながらに一緒に過ごしていたりしないでしょうか?

ミニマリストは、「やるべきこと」よりもまず「やらないこと」を重視します。

「やるべきこと」は考えれば考えるほど増えてしまいます。
家事、子育て、勉強、習い事、趣味、遊び、付き合いで飲みにいく、など、「やるべきこと」や「やりたいこと」を考えると、時間がいくらあっても足りません。

ですから、ミニマリストは自分にとってエッセンシャル(本質的)でないものは極力生活から排除します。

モノを減らして家事の負担をなくし、惰性で通っている習い事をやめて本当にやりたい勉強に集中し、無駄な飲み会には参加しない。そうやって本当に大事な、子育ての時間や大好きな趣味に没頭するのです。

人間は、選択肢が多いと選べなくなってしまう動物です。
例えば、あまりにも多くの本を積読していたり、まだやっていないゲームソフトを大量に持っていて、時間はあるのに結局選ぶのが面倒で手を付けられずにいる、という経験があったりしないでしょうか?

過去の私はそうでした。たくさんのモノに囲まれているのに、どこかモノの多さに圧倒されて、ひとつひとつのモノを生かしきれずに、疲れていました。

今は、自分にとって本当に必要なモノだけを選択し、それに集中できるようになったので、モノが多かったときよりも、むしろ楽しいです。

ミニマリストは常に成長の途上にある

ミニマリストというのは、いったんモノを減らして完結というものではありません。

自分にとって最適な状態を保つためには、常に身の回りのモノを見直して、必要なモノは残し、不要なモノは捨てていかなければいけません。

そして、自分にとって必要なモノは、時間とともに変わっていきます。だから、ミニマリストは常に自分の価値観の変化とも向き合っているわけです。

昨年まで大好きだった洋服に今はトキメかないとか、あんなに好きだったアーティストの曲を聴かなくなったといったことは、誰にでもある経験ではないでしょうか。

その変化に逆らおうと頑なになってしまうと、生きるのが窮屈になってしまいます
好きだったアーティストのグッズとか、大好きで全巻集めたマンガなど、それを捨ててしまうと、過去の自分を捨てるようで辛いと思うかもしれません。

ですが、そうやって変化していくこと自体が、人間としてのあなたの成長だと考えてみましょう。

ミニマリストは、モノと向き合う経験を通じて、自分が変化していく存在であることを自覚しています。
モノを捨てていく過程で、本当に大切なモノは一握りしかないということを思い知っているので、自分の中の価値観の変化を柔軟に受け入れることができます。

そうやって、古い価値観を捨て、新しいことに挑戦できるのがミニマリストなのです。

最後に

いかがでしたでしょうか。
本日の内容をまとめます。

・ミニマリストは、「選んで残す」から本当に好きなモノだけに囲まれた暮らしができる
・ミニマリストは、「やらないこと」を決めるので大事なことに集中できる
・ミニマリストは、モノに執着しないので常に成長・挑戦できる

ミニマリズムの本質は、単にモノを捨てることではなく、生活から余計なものごとをそぎ落としていって、自分にとって本当に大事なモノ・コト・ヒトにフォーカスするための考え方です。

ミニマリストの生き方・考え方をもっと知るには、以下のような本を読んでみるのもおススメです。

あなたもぜひ、ミニマリストの生活習慣を取り入れて、人生を充実させてみませんか?

以上になります。

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