【ミニマリズム】パレートの法則でモノを減らす

ミニマリズム

こんにちは。シロミです。

・モノを減らしたいんだけれど、どれが要らないモノなのか決められない

・片付けに取り掛かっても、全部が必要なモノに思えて捨てられない

・いつか使うんじゃないかと思うと、手放せない

モノを減らし始めて最初のうちは、こんな風になかなかモノを捨てられない方も多いのではないでしょうか。

今日は、そんな方に参考になりそうな、「パレートの法則」について書いてみたいと思います。

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パレートの法則とは?

パレートの法則とは、別名80対20の法則とも呼ばれており、「ものごとの全体を構成するうちの80%が、全体を構成するうちの20%から生み出されている」という法則のことです。

具体例を挙げると、以下のようなものです。

・会社の売り上げのうち80%を、全社員のうち20%の社員で生み出している

・世の中の富の80%は、上位20%の富裕層が保有している

・仕事の成果のうち80%は、労働時間のうち20%の時間で生み出している

いわれてみると、確かにそうかもしれない、と思いませんか?

サラリーマンの皆さんなら、自分の会社の仕事のうち80%くらいは優秀な20%の社員が担っていて、残りの80%の社員で20%くらいの仕事をしている、という構図は、わりと納得してしまうのではないでしょうか。

このように、パレートの法則は、科学的に検証された法則というよりは経験則に近いものだと思いますが、世の中の成り立ちを考える上でとても参考になります。

パレートの法則は、私生活にもあてはまる。

今日の本題ですが、パレートの法則は、私生活にもあてはまると思っています。

例えば、

・出かけるときに着る服のうち80%は、持っている服のうち20%を着まわしている

・家で映画を観る時間の80%は、持っているDVDのうちお気に入りの20%を観ている

・本を読んで得た知識のうち80%は、持っている本のうち20%の良書から得たものだ

・料理するときの80%は、持っている道具のうち20%しか使っていない

など、考えてみるといろいろな場面で、パレートの法則があてはまるのではないでしょうか。

つまり、今ある持ち物を5分の1に厳選しても、生活の豊かさは殆ど変わらないかもしれない、ということです。

そうだとすれば、今の持ち物の8割は、実は要らないものなのではないか?と疑ってみることが大切だと思います。

80%が要らないのですから、どれが要らないモノなのか、と考えるのではなく、どれが残すべき20%なのかを考えたほうが早いと思います。

あなたの生活を、本当に厳選された20%のモノだけに囲まれて過ごす生活に変えてみると、世界が変わって見えるかもしれません。

最後に

いかがでしたでしょうか。

持っているモノのうち、80%は要らない、というと過激に聞こえるかもしれませんが、私自信の実感から言っても、80%くらいのモノを減らしても、生活に支障はないと思っています。

むしろ、自分が本当に必要だと思った20%のモノだけに囲まれていたほうが、部屋もすっきりしますし、邪魔なものが視界に入ってこなくなるので精神衛生上も良いと思います。

皆さんもぜひ、「これは要るかな」「あれは捨ててもいいかな」と考えるのではなく、80%の幸せを生んでくれる20%の持ち物だけを残して、あとは全部捨てるくらいの心構えでいきましょう。

以上になります。

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