【大学受験・資格試験】試験に合格するための3つのコツ

英語学習

こんにちは。シロミです。

先日の投稿で、私が若いころに頑張ってよかったこととして、大学受験と英語学習について書きました。

今日は、私がどうやって大学受験や英検1級・TOEIC990点を取得したか、その勉強法について書いてみたいと思います。

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妄想でモチベーションアップ

まず第一に、本当に行きたい大学、本当に取りたい資格を目標にしましょう。

中途半端に妥協して目標設定して、やる気が出ずにダラダラしてしまい、結局は妥協したはずの目標にすら届かない、という例をたくさん見てきました。

モチベーションを保つには、自分が心から望む大学・資格を狙いにいくべきです。

そして、勉強中は、その大学や資格に受かった自分を想像してください。楽しいキャンパスライフや、自信に満ちた自分の姿を妄想してください。

私の場合は、希望の大学に受かったとき、目指す資格を取ったときに書く合格体験記を妄想していました。どんな風に学習プランを立てて、どんな勉強方法で、どんな参考書を使ったのか、かなり具体的に、若干自慢げな合格体験記を頭の中で書き上げていました。

理想の将来を何度も繰り返し思い描いて、その将来像が夢から確信に変わるまで妄想し続けてください人間は、自分が思い描いたとおりの人間になるのです。

勉強を始める前に、徹底的にリサーチする

「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」という孫子の言葉があります。

受験や資格試験でも同じことで、大事なのはまず敵を知ることです。

といっても、大学のオープンキャンパスに行きましょうという話ではなく(行ってもいいですが)、自分が受ける試験の内容を知りましょう、ということです

最初は解けなくてもいいので、過去問題をやってみましょう。自分の今の実力から、合格がどれだけ遠いのかを知りましょう。できなくても落ち込まなくてよいです。できなくて当たり前です。今は、解くのが目的ではなく、敵を知るのが目的ですから、それでいいのです。

一見、当たり前のことのようですが、実際のところ最初にまず過去問をやらずに、いきなりがむしゃらに勉強を始めてしまう人も多いのではないでしょうか。 ゴールを知らずに走り出しても、回り道をすることになり効率が悪いです。

過去問で敵を知ったら、次は合格に至る計画を練りましょう。

敵を知るのと同じくらい大事なのは、既にその敵を倒した先人の知恵を学ぶことです。

具体的には、合格体験記を読み込むことです。

私の大学受験時代は、まだインターネットがそれほど普及しておらず、私自信も自宅でインターネットが使える状態ではなかったため、当時は本から情報を得ていました。

私は志望校を決めたあと、まず本屋に行って、過去問と一緒に志望校の合格体験記を過去数年分買ってきました。そしてそれを繰り返し読みこんで、自分と同じ独学で合格した先人達が共通して使っていた参考書を抽出していきました。

英単語帳だったらこれ、英文法はこれ、世界史の問題集はこれ、というふうに、過去の合格者たちが共通して挙げている本をとにかく繰り返し勉強し、ものにすることで、最短距離で合格への道筋をつけることができました。

英検やTOEICも同じことです。今はブログなどで合格体験記を書いている方が多いので、そこから合格者たちの共通項を見出し、同じことをすればよいのです。

定期的に実戦練習をして、軌道修正する

参考書を使ってインプットし、問題集を使ってアウトプットの練習をするのがすべての勉強の基本ですが、間違った方向に努力しても、ゴールにはたどり着けません。

TOEICの勉強をするのに英検1級レベルの難しい英単語を覚える必要は必ずしもないですし、受験勉強で極端にマニアックな歴史の知識などを覚えても、試験には役立たないわけです。

定期的に、自分が狙う学校や資格の過去問や、専用に作られた模擬試験などを使って、自分の勉強法が間違っていないか確認しましょう。

参考書や問題集は、あくまで基礎練習です。実戦に近いテストで自分の力を試してみることで、ゴールまでの距離を測ることができます。今の自分に足りないところや、これ以上時間をかけても伸びしろが無いところが見えてくると思います。

できるできないに一喜一憂する必要はありません。実戦練習も所詮は練習ですから、今はできないことでも、本番までにできるようになれば良いのです。今は冷静に自分の力を見極めて、軌道修正を図りましょう

最後に

いかがでしたでしょうか。

具体的なテクニックというよりは心構えみたいな話になりましたが、実際のところ、受験にしろ資格試験にしろ、合否を決めるのは小手先のテクニックというよりはマインドセットだと考えています。

私の周りを見ても、自分の力を信じ、リサーチと努力を怠らず、状況に合わせて自分を軌道修正していく柔軟性を持っている人は、最初は失敗したとしても最終的には望む成果を手に入れています。

生まれながらの頭の良さ、というのも、あればあるに越したことはないですが、なくても受験や資格試験は合格できると思います。かくいう私も、高校2年の冬までは、田舎の中堅校でクラスの真ん中からちょっと下くらいの成績でした。決して生まれながらに頭の良い人ではありません。

そんな人間でも、望む大学に入学し、英検やTOEICでも結果を出すことができたのは、今日お話しした3つのコツを実践してきたからだと思っています。

今は遠くに見えるゴールでも、あきらめる必要はありません。努力の仕方を工夫すれば、必ず成果はついてきます。ポジティブに、まずは理想が確認に変わるまで妄想しましょう。

以上になります。

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