お金が貯まる人は、当たり前のことを実践しているという身も蓋もない事実

節約
シロミ
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こんにちは。シロミです。本日の記事では、

・貯金したいけど、いつの間にかお金を使ってしまう

・お金が貯まる人って、どうやって貯めているの?

という疑問にお答えしていきます。

結論からいうと、お金が貯まる人が実践していることは、何も特別なことではありません。

当たり前のことを継続して実践できるか、というのがお金の貯まる人と貯まらない人との決定的な差になります。

本日の記事では、以下2つのポイントからお金の貯まる人と貯まらない人との差を見ていきます。

・お金が貯まる人は、毎月の収入のうち10%以上を貯金に回す
・お金が貯まる人は、100%必要なものにしかお金を使わない

この記事を読み終えたら、あなたもお金の貯まる人になれるかもしれません。繰り返しになりますが、当たり前のことを継続できるかどうかが、お金の貯まる人になれるか否かを決める最も重要な条件になります。

では、始めていきましょう。

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お金が貯まる人は、毎月収入の10%以上を貯金する

「お金が貯まる」とはどういうことか、というのをもう一度冷静に考えてみると、要するにもらったお金を全部は使わない、ということです。

お小遣いをもらい始めた小学生でも理解している当たり前のことですが、多くの大人が、お小遣いをすべて使ってしまう子供と同じ行動をとっているのも事実です。

収入をすべて使ってしまえば、当然のことながらお金は残りません。お金が残らなければ、貯まりません。

お金が貯まらない人は、このシンプルな事実をもう一度よく考えてみる必要があります。

もらったお金をぜんぶ使ってはいけません。少なくとも10%は貯金しましょう。

「今でもギリギリの生活をしているのに、10%も貯められるわけがない」と思うかもしれません。
ですが多くの場合、収入から10%を差し引いた残り90%で生活したとしても、生活の満足度には大きな差はありません。

例えば会社の業績が下がって今月の給料が10%下がったとしても、人はそれなりに生活を工夫して生きていくものです。ですから、給料が10%下がったつもりで、貯金に回せばいいと思います。

生活の満足度を保ったまま生活費を下げるには、固定費の見直しがおススメです。

なお貯金の方法は、できる限り自動化してしまうのが有効です。

給与天引きで、給与とは別の貯金用口座に最初からお金を移してしまう、というのはとても有効な方法です。そして、貯金用の口座に移したお金については、最初から無かったつもりで、存在自体を忘れてしまいましょう。

さらにちょっとした豆知識として、人は地理的に遠い場所の銀行口座からは、お金が引き出しにくいと感じるため、せっかくの貯金を志半ばで使ってしまうことを防ぐ効果があるそうです。

例えば東京に住んでいる方なら、インターネットで九州や北海道の地銀に口座を作り、そこに貯金を積み立てていくようにすると、実際はATMなどでお金は引き出せるとしても、心理的に遠く感じるため引き出すのが面倒に感じるようです。

・収入の10%以上を、自動的に貯金用口座に移す仕組みをつくる。
・貯金用口座に移したお金の存在は忘れて、最初から無かったつもりで暮らす。

お金が貯まる人は、100%必要なものにしかお金を使わない

お金が貯まる人の2つめの特徴は、必要なことにしかお金を使わない、ということです。

これも当たり前のことのようですが、実際には、
「せっかくセールで買った洋服が、一度も着ないままタンスの肥やしになっている」
はりきってフィットネスジムの有料会員になったが、今月は一度も通えていない
など、結果的に必要のないことにお金を使ってしまった経験は、誰にでもあると思います。

お金が貯まる人は、仮にムダなことにお金を使ってしまったとしても、きちんと反省します。
そして、同じ過ちは繰り返しません。

過去の経験から、「本当に自分に必要なものはなにか」ということを良く考えて、不要なものには手を出さない、という強い自制心を持っています。

最初から完璧に「本当に自分に必要なもの」を理解している人は少ないでしょう。
特に子供のうちは、ムダ遣いしてしまって後悔する経験も必要だと思います。

ですが、そうやって失敗して後悔することで得た経験を、次に生かすことが大事です。

お金が貯まらない人は、同じ失敗を何度も繰り返してしまいます。一度後悔したはずなのに、次に買い物にいったときに、気が付いたらまたセール品の洋服を買っていたりします。

お金が貯まる人は、「セール品を買っても結局いまいち気に入らなくて、着ないまま捨てることが多いな」と冷静に考えて、セール品を買わなくなるでしょう。

もっと言えば、自制するためにセールの時期に買い物にいかない、という選択をするでしょう。

・お金が貯まる人は、必要なものにしかお金を使わない
・お金が貯まる人は、過去の失敗から学び、同じ失敗を繰り返さない

おわりに

いかがでしたでしょうか。
本日の記事をまとめます。

お金が貯まる人は、
・収入の10%以上を自動的に貯金して、貯金したお金のことは忘れて生活する
・必要なものにしかお金を使わず、仮にムダ遣いしたとしても同じ失敗を繰り返さない

ここに書いたことは一見シンプルで当たり前のことですが、当たり前であるがゆえに実践が難しいことでもあります。

シンプルな事実を正面から受け止めて、淡々と実践し続けることができるか、というのがお金の貯まる人と貯まらない人を分ける身も蓋もない現実であると思います。

お金が貯まる人の特徴について、詳しく知りたい方はこちら。

以上になります。

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