投資デビューには、楽天証券を絶対におススメする5つの理由

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シロミ
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こんにちは。シロミです。本日の記事は、

・投資初心者は、どの証券会社で始めるのがいい?

・お得な投資ライフを送るには、どの証券会社がおススメ?

という方に向けた記事になっています。

結論からいうと、投資初心者の方には楽天証券で証券口座を開くのがおススメです。

なぜならば、楽天ならではの他サービスとの連携や、お得なキャンペーンが充実しているからです。

本日の記事では、私が投資初心者に楽天証券で口座を開くことをおススメする理由について書いてみたいと思います。

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楽天ポイントで投資ができる

楽天証券では、楽天ポイントを使って投資信託などを購入することができます。

これは、初心者にとっては投資入門にちょうどいい仕組みだと思います。

投資初心者は、投資に対して「ちょっと恐い」という印象を持っていることが多いです。

銀行預金とは違って元本割れのリスクがあるので、お金が減るかもしれないという不安はどうしてもあると思います。

そこで、楽天ポイントを使って投資してみれば、お金を減らすことなく、投資を試してみることができます。

現金で投資するよりは、心理的にはラクだと思いますので、ポイント投資で実際に投資がどんなものなのか体験してみるのは良いことだと思います。

楽天カード決済でポイントが付く

以前に、楽天ポイントを効率的に貯める方法についての記事を書きました。

この記事の中でもご紹介したのですが、楽天証券では、投資信託などの購入費用を楽天カード決済にすると、月に5万円を上限として1%のポイントが付きます。

つまり5万円分の投資信託を楽天カード決済で買うと、500ポイントもらえることになります。

私自身、毎月5万円の投資信託を楽天カード決済で積み立て購入し、毎月500ポイントもらっています。

たかが500ポイントと思うかもしれませんが、投資において1%の利益を先にもらえるというのは、結構大きいです。

年間6千円分のポイントですが、これをポイント投資で再投資すれば、複利効果も得られます。

長い目でみれば、ちょっとしたお小遣いにはなるでしょう。

日経テレコンというサービスで、日経新聞が無料で読める

楽天証券で口座を開くと、日経テレコンというサービスが利用できるようになります。

日経テレコンというのは、日本経済新聞社が提供するビジネスデータベースサービスです。

この日経テレコンを使うと、なんと日経新聞が無料で読めるのです。

日経新聞は電子版でも月に4千円以上しますので、楽天証券に口座を開くだけで日経新聞が無料で読めるというのは、かなり破格のサービスだと思います。

紙や電子版で購読するのに比べると、年間で5万円くらいが浮く計算になるので、その分を投資に回すことができるわけですね。

楽天証券版では、本来の日経テレコンよりは機能が絞られているようですが、日経新聞を無料で読むことができるだけでも十分なメリットでしょう。

アプリ上での記事の読みやすさという点では本家の日経電子版には劣りますが、記事の内容をチェックする分には全く問題ありません。

国債キャンペーンでポイントがもらえる

私の投資スタンスとして、投資に回す資産のうち半分は安全資産(国債)を買うことにしています。

楽天証券では、ボーナスの時期になると個人向け国債の購入キャンペーンを行っていることがあります。

直近では2019年6月にキャンペーンを行っており、購入額に応じたポイント還元をしていました。

その時の還元額は以下のとおりです。

出典: https://www.rakuten-sec.co.jp/web/campaign/20190607-01/

現在は超低金利なので、国債自体の利息は年利0.05%の下限金利にしかなりません。

キャンペーンを利用することで、国債からのリターンを少しでも高めることができますね。

楽天銀行との連携が便利でお得

楽天証券で口座を開く場合、楽天銀行にも口座を作っておくのがおススメです。

楽天証券と楽天銀行の両方に口座を開き、「マネーブリッジ」に申し込むと、銀行と証券の口座を連携させることができます。

口座を連携しておくことにより、便利でお得な使い方ができるようになります。

普通預金の金利が0.1%の優遇金利になる

マネーブリッジに申し込むと、楽天銀行に預けている普通預金に0.1%の優遇金利が適用されます。

メガバンクなどでは定期預金でも0.01%というのが普通なので、単純に10倍の金利が付くわけです。

マネーブリッジさえ申し込んでおけば、特になにもしなくても優遇金利の対象となるため、生活防衛資金など、すぐに引き出せるようにしておきたい資金は、楽天銀行に置いておくのがいいでしょう。

買付の際も自動で銀行と連携されるため入金不要

マネーブリッジを申し込んでおけば、株式の購入時などに、証券口座にいちいちお金を移す必要はなく、楽天銀行の口座から自動的に出金してくれます。

たいしたことには聞こえないかもしれませんが、銀行口座と連携していない証券口座の場合には、証券口座に入金しておかないと投資信託などの買い付けができませんので、定期的に証券口座にお金を移す必要があります。

楽天証券なら銀行と連携しておけばいちいちお金を移す手間を省くことができます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

楽天証券をはじめとするネット証券会社のいいところは、営業マンがいないところです。

窓口では、インデックスファンドのような手数料の安いものより、もっと手数料収入のあるアクティブファンドなどをおススメされることが多いのではないかと推測します。

証券会社としてはそのほうが儲かるので、営業努力としては当然のことなのですが、私のようなインデックス投資家にとっては、手数料が安いことこそが重要です。

余計なものに手を出さないためにも、ネット証券で淡々と積み立て投資するのが良いと思っています。

そんな中でも、楽天証券は初心者でも使いやすく、取引に応じて楽天ポイントが貯まったりするので、楽天をよく使う人なら、楽天証券一択で良いと思います。

私自身は楽天証券とSBI証券の2つの証券口座を持っていますが、やはり全般的にお得で便利な楽天証券をメインに使っています。

これから投資を始めてみたいという方は、ぜひ楽天証券を検討してみることをおススメします。

以上になります。

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