貯金を増やすためにやるべきこと。まずは多すぎる銀行口座を断捨離しよう。

節約
シロミ
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こんにちは。シロミです。本日の記事では、

・銀行口座が増えてしまい、お金が管理しきれない

・銀行口座ってどこの銀行で作るのがいいの?

とお悩みの方に向けた記事になります。

銀行口座は、放っておくと意外と増えてしまいがちです。

給与振込で必要だからと新しく口座開設したり、引っ越し先の近くにある銀行に口座開設したりということを繰り返しているうちに、いつの間にか口座が増えていたりしますよね。

その結果、どの口座にいくら入っていたか、わからなくなっていたりしませんか?

私はそうでした。

今年からミニマリズムを実践するようになって、通帳が多いのがイヤになり、銀行口座も断捨離した結果、ずいぶんとお金の管理がラクになりました。

お金の管理がラクになると、少しでも金利の高い定期預金を選んだり、キャンペーン金利を調べたりと、お金を効率的に増やすことを考える余裕も出てきます。

本日は、お金を貯めたいなら銀行口座を断捨離すべきということについて書いてみたいと思います。

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銀行口座が増えると、お金が管理しにくくなる

当たり前に思うかもしれませんが、銀行口座が増えれば増えるほど、お金は管理しにくくなります

かつての私がそうだったように、口座が多いと、どの口座にどれだけの残高があったか把握できなくなってしまうからです。

私自身、銀行口座を断捨離する前は、全部で10個くらいの銀行口座を持っていました。

・大学時代にバイト代の振込先として作った地元地銀の口座
・郵便貯金がなぜか2口座
・会社に入ってから作った経費振込用の口座
・労働組合で強制的に作らされたろうきんの口座
などなど。

使っているものもあれば、使っていないものもありという感じで混沌としていました。

断捨離する前に確認してみると、もう使っていない口座にも、ちょっと残高が残っていたり、意外と大きな金額が忘れたままになっていたりという状態でした。

こうなってしまうと、自分が実際にいくらお金を持っているのかすらわからなくなっていたということですね。

今年、銀行口座を断捨離したことにより、もともとの半分まで銀行口座を減らして、メインで使う口座にお金をまとめることにしました。

その結果、自分がいくら持っているのか把握するのが簡単になり、お金が管理が劇的にラクになりました。

銀行口座が多い人は、ムダ遣いしがち

銀行口座が多くて、あちこちにお金が分散していると、ムダ遣いしがちになるそうです。

普段見ていない口座に、まだお金があるはずと思い込んで、つい自分に甘くなってしまうことがあるようですね。

「あっちの口座にまだお金が残っているはずだから」、と自分に言い訳してメイン口座からお金を引き出し、買い物したあとで実はどの口座にもお金が残っていないことに気が付いたり。

ここまで極端ではないかもしれませんが、自分のお金が把握できていないと、いくらまでなら使っても大丈夫なのか判断がつかないということはあると思います。

判断がつかないと、自分に甘い人は「とりあえず使っちゃおう」となりがちです。

後で考えればいいやと思ってしまうんですね。

ですから、やはりまずは、銀行口座を減らしてお金をまとめてしまい、自分がいくら持っているのかを見える化しておく必要があります。

口座を持っておくべき銀行の選び方

では、具体的に銀行口座はどのように選ぶべきなのでしょうか?

自宅の近くに支店がある銀行に1つは口座をもっておく

最近はキャッシュレス決済が普及してきて、現金を持たなくても買い物ができるようになってきました。

私自身、普段は現金をほぼ使わない生活です。小銭は全く持ち歩かなくなりましたし、お札も最低限しか持ち歩いていません。

ですので普段は現金は不要なのですが、やはり災害時など、何かあった時にはキャッシュレス決済が使えなくなる恐れもありますので、現金を引き出す手段はもっておきたいですよね。

となると、自宅の近くに支店がある銀行にひとつは口座を持っていたほうが安心できます。

私の場合は、郵便局が近くにあるので、ゆうちょの口座は持っておくことにしました。

金利は低いですが、緊急時のためにある程度の金額はゆうちょ銀行に残しておくようにしています。

メイン口座は、金利の高いネットバンクで

緊急用のお金以外は、やはりインターネットバンクに口座を開いて貯金しておくのがいいと思います。

理由は単純に、金利が高いことが多いからです。

私の場合、定期預金用に住信SBI銀行を使い、証券口座との連携用に楽天銀行を使っています。

定期預金の金利でいうと、メガバンクなどで預けても0.01%とかですが、例えば住信SBI銀行なら、ボーナスの時期に行われているキャンペーン時には、1年もので0.2%、3ヶ月もので0.3%など、お得な金利になっています。

楽天銀行なら、楽天証券の口座も同時に開設しておけば、銀行と証券の口座を連携することで普通預金の金利が0.1%になりますし、他行の自己名義口座から楽天銀行に資金を移して定期預金にすると、1か月もので0.15%の金利が付いたりします(金額に上限あり)。

このように、インターネットバンクのほうが金利面でお得なのに加えて、ATM手数料や他行への振り込み手数料が月に何度かまで無料だったりと、便利な面が多いです。

口座開設などの手続きが基本的にネットで完結するのもいいですね。

ATM手数料・振込無料回数の条件を知っておく

口座を開設するときには、あらかじめATM手数料が無料になる条件や、月ごとに何回まで無料で振込手続きできるのかという条件を確認しておきましょう。

銀行によって条件は異なります。

預金残高の金額や、特定の取引(給与振込口座に指定したり、公共料金の引き落とし口座にしたり)の有無でランクが決まり、ランクに応じて手数料無料になる回数が決まったりします。

自分が条件を満たしやすい銀行を選んでおき、ATMや振込を手数料無料で利用できるようにしておくのが良いでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

銀行口座をたくさん持っていて、お金を管理しきれていないという人は、汚部屋に住む人がモノを管理できていないのと同じ状態だと思ったほうが良いですね。

汚部屋に住んでいると、どこになにがあるかわからないので、探すのが面倒になり、既に持っているモノをまた買ってしまうなど、ムダが多くなります。

銀行口座が多いのも、どこにいくらあるのか把握しきれなくなって、お金のことを考えるのが面倒になり、欲しいものがあったときに後先考えずに買ってしまったりします。

部屋も、お金も、きちんと整えておくことが大事ですね。

以上になります。

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