【節約】家計をラクにするにはまず固定費を削減しよう

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シロミ
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こんにちは。シロミです。本日の記事では、

・家計の節約って、まず何から始めたらいいの?

・節約しやすい費用ってどんなものがあるの?

というお悩みにお答えしていきます。

結論からいうと、家計の節約を考えるなら、まずは固定費の削減から取り組むのがおススメです。
実際に我が家でも、ここ数年で固定費の削減を進めた結果、月々の生活費をだいぶ下げることができました。

固定費の削減がおススメな理由は、以下の通りです。

・いちど見直しすると、節約効果がずっと続く
・節約できる金額が大きい
・節約できた金額がわかりやすいので、モチベーションアップにつながる

老後の生活費が2000万円不足するという話題や、Twitterでは手取り15万円という言葉が話題になるなど、最近はお金に関する不安なニュースが多いですよね。

そんな中、今年の10月からは消費税が10%に上がり、ますます家計が苦しくなっていく、と感じている方も多いと思います。

そんな方は、ぜひこの記事を読んで、節約のためにまず何から始めたらよいかヒントをつかんでいただき、生活をラクにしていきましょう。

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変動費を切り詰めるのは結構シンドイ

節約と聞いてまず思い浮かぶのは、電気代や水道代、食費を節約することではないでしょうか?

電気代や食費のように、使った分だけ費用がかかる支出を「変動費」といいますが、節約を始めるのに、変動費を切り詰めるのは、あまりお勧めの方法とはいえません

なぜなら、変動費を切り詰めるのは、しんどいわりに効果が薄いからです。

エアコンの温度をまめに切り替えたり、テレビの電源を抜いたり、いわゆる節約術をまめに実行するのは疲れますし、実際にいくら節約できているのか、効果も見えにくいのでやる気も持続しにくいです。

食費を切り詰めるのも、食べたいものを我慢する、という気持ちになってしまうと、モチベーションが続かなくなってしまいます。

おススメは固定費の削減

そこで、おススメなのは固定費の削減です。

固定費とは、毎月定額でかかり続ける費用のことで、具体的にいうと、

・家賃
・保険
・通信費
・習い事など
・その他月額契約のサービス費

といったものです。

固定費を減らすのは、契約の変更などを伴うことが多いので、減らすときにはエネルギーがいります。ですが、一度減らしてしまえばその後は努力しなくても自動的に節約できるうえに、金額自体も大きいので節約効果は大です。

例えば家賃は、引っ越す必要があるのでなかなかハードルは高いかもしれませんが、仮に今住んでいるところと同じような条件で月2万円安い部屋に引っ越したら、それだけで年間24万円の節約になります。引っ越し代もすぐに元がとれるでしょう。

ミニマリズムを実践してモノを減らして、小さい部屋に引っ越すというのもアリだと思います。

家族のいるサラリーマンなら、生命保険や医療保険などに加入している方が多いと思いますが、ちょっと気合を入れて保険の勉強をして、本当に自分にとって必要な保険だけに入るようにすれば、月々の保険料が大幅に減るかもしれません。

実際に私は今年、保険に関する本を10冊以上読み、自分に必要だと納得した保険だけを契約するよう保険の見直しをした結果、月々の保険料は見直し前の半分くらいになりました

携帯料金は、格安スマホに乗り換えることで大幅に節約できます。実際に使用した感想として、よほどのヘビーユーザーでもない限り、格安スマホで充分だと思います。

通っていない習い事や、使っていないサービスはすぐに解約しましょう。いつか行くかも、いつか使うかも、というその「いつか」は、永遠にやってきません。必要になったらまた始めればいいだけです。

また、例えば新聞なども、オンラインニュースで代替することもできるでしょう。個人的にお勧めなのは、楽天証券に口座を作ると利用できる「日経テレコン」というサービスです。無料で日経新聞を読むことができます。過去の記事を読んだりはできないと思いますが、毎朝新聞をチェックするといった用途には、これで充分です。

最後に

いかがでしたでしょうか。

家計をラクにするためには、ラクに実践できる節約から始めるのがおススメです。

その点、固定費の削減は、以下のとおりメリットが大きいです。

1.一回見直しをするだけで節約効果がずっと続く
2.金額が大きいので節約効果が高い
3.節約した金額が見えやすいのでモチベーションが高まる

ぜひ一度、月々支払っている固定費をリストアップして、自分が何にお金を使っているのか把握し、本当に必要な支出なのかを自分に問いかけてみてください。

意外と、いらないサービスや過剰なサービスにお金を使っていることに気づくと思います。

気付いたら、不要なものはなるべく早く解約しましょう。

未来の自分のために、最初の一歩を踏み出すことが肝心です。

以上になります。

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