30代後半ミニマリスト男性の服選び【手間をかけない&こだわらない】

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シロミ
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こんにちは。シロミです。本日の記事は、

・平日はスーツで過ごすけど、休日に何を着たらいいかわからない

・正直ファッションには興味ない。最低限で済ませるためには?

という方に向けた記事になっています。

私自身、昔からファッションにはあまり興味がなく、30代後半になった今となっては、服選びは「変ではない」レベルで充分と考えています。

本日は、以下の3つのポイントから、なるべく時間とお金をかけないファッションの考え方について書いてみたいと思います。

・洋服は、清潔感を重視して決める
・種類ごとに、必要な数を具体的に決める
・自分にとっての定番アイテムを決める

わたしと同じように、洋服選びには最低限の手間とコストで済ませたいという方はぜひ参考にしてみてください。

では、始めていきましょう。

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服選びは、清潔感を重視して決める

30代後半ともなると、客観的には立派なオッサンです。
自分では若いつもりでも、スポーツ選手なら引退を考える年齢であり、会社勤めであれば部下を持つようにもなり、責任ある仕事も抱える立場になってくるでしょう。

もはや自分も若くないんだ、と自覚することから、オッサンの服選びは始まるといってもいいと思います。

では、具体的にはどういった服を選べばいいのでしょうか。

それは、スーツです。
なぜならば、スーツは普通に着ていても清潔感があるし、ちゃんとした大人に見えますよね。

オッサンはただでさえむさ苦しい生き物なので、せめて洋服でその印象を緩和し、少しでも清潔な印象を与える服選びをすべきだと考えています。

といってもサラリーマンが会社で着るようなスーツをそのまま着ていたら、休日出勤の人にしか見えません。ですから我々が目指すべきは、スーツの要素を取り入れたカジュアルということになります。

そのためのアイテムが、ドレスシャツです。

とりあえず1年中、ドレスシャツを着ておけば間違いありません。長袖のシャツを何枚か揃えて、夏でも腕捲りしてドレスシャツを着ましょう。

ジーンズにパーカーというカジュアルな服装でも、中にドレスシャツを着ておくと、カジュアルすぎない大人の休日という感じになると思います。以下の写真みたいな感じですね。

シャツ自体は高いものではなくてもいいと思います。
手頃で品質のよいシャツとしては、無印良品がおススメです。

自分は無印のこのシャツを着る、と決めてしまえば、汚れたら買い替えるだけなので、服選びの手間を劇的に減らすことができます。

洋服の種類ごとに、必要な数を決めてしまう。

自分が持つべき服の数を一度きっちり把握して、必要な数を決めてしまうのがおススメです。

なぜならば、数を決めてしまえば余計なモノを買いすぎることもないし、買い替える基準も明確になるからです。あるジャンルの服が傷んだら、必要な数に足りなくなった分だけを買い替えればよいことになります。

例えば私の場合、冬のアウターであれば、
・黒のステンカラーコート(主に仕事用)
・ベージュのステンカラーコート(私服と仕事兼用)
・ネイビーのダウンジャケット
の3種類を持っていて、これ以上は増やす必要が無いとわかっているのでどれかを捨てることになるまでは新しいものは買いません。

春秋のアウターも、
・ネイビーのジャケット
・ネイビーのカーディガン
・ブラックのパーカー
・ダークグレーのセーター
の4種類で着回しており、買い替え以外では増やさないようにしています。

同じように、シャツやボトムス、シューズについても、現状ですでに休日を過ごすのに必要な数は揃っていることがわかっているので、必要以上に服を買うのにお金を使ったり、服選びに時間を費やすこともありません。

このように、自分にとって必要なものの数を把握しておくことは、ファッションに限らず日常生活においても、時短や節約の観点からもおススメです。

自分の中での定番アイテムを決めておく

洋服の種類ごとに、自分の中での定番アイテム、定番ブランドを決めておくのも、大人の服選びには有効です。

例えば私の場合、休日に履くスニーカーは、アディダスのスタンスミス(色は黒系)と決めています。
スタンスミスは長年履いていて、自分の足に合うサイズもわかっているし、履き心地も自分にとってベストだと思っているので、迷う必要はありません。

このように、自分の中での定番を増やしておくと、服選びにかける時間を短縮できますし、同じものを買い替えるのであれば、わざわざ出かけなくても通販で買い替えることができ、より効率的です。

シャツであれば無印良品、ジーンズであればリーバイスなど、定評あるブランドのものであれば、買い替えるときにも同じものが手に入りやすいので、悩まなくて済みます。

特にシャツやジーンズ、スニーカーなどは、高いものではなくても良いのでベーシックで質のよいものを揃えておくと、着回ししやすいのでおススメです。

別に無印にこだわる必要はなく、鎌倉シャツでもなんでも構わないのですが、とにかく自分の中で「これを着ておけば間違いない」、という定番を作っておくとラクです。

30代以降のファッションとしては、このようなベーシックなアイテムを中心に揃えて、アウターや小物で多少アクセントを加えるくらいで充分ではないかと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
本日の記事をまとめます。

・洋服は、清潔感を重視して決める
・カテゴリごとに、必要な洋服の数を決めてしまう
・自分の中で定番ブランド、定番アイテムを持つ

本記事は、もともとあまりファッションに興味のない30代以降の男性を想定して書いていますが、この条件に当てはまる人であれば、上記を意識しておくことで必要充分な洋服をラクに選べるようになると思います。

30代後半ともなると、よほどファッションが好きな人でもない限り、洋服にこだわることの費用対効果は薄れてくると思いますので、なるべくラクに最低限必要なアイテムを揃えて、時間とお金を他のことに使ったほうが幸せになれるかなと考えています。

ファッションに悩む男性におススメの本(内容的にはちょっと若めですが、考え方は参考になります)

以上になります。

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