米国高配当株ETFへの積み立て投資を開始しました

投資

こんにちは。シロミです。

1月は仕事が忙しいのでブログの更新が滞ってしまいました。

そんな中、今年の新しい取り組みとして、米国高配当株ETFへの積み立て投資を開始しました。

米国株ETFについては過去の記事でも触れています。

その後も、どの銘柄に投資するかをしばらく考えていましたが、今月からいよいよ積み立てを開始することができました。

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投資対象とした銘柄は「米国高配当株ETF」2銘柄

早速ですが、最終的に私が積み立て投資の対象として選んだのは以下の2銘柄です。

①SPYD(SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式)

②HDV(iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF)

どちらも米国株ETFですが、高配当銘柄に分散投資することで高いインカムゲインを狙うETFということになります。

インデックス投資は配当を再投資してキャピタルゲインを狙う投資ですが、高配当株への投資はキャピタルゲインというよりはキャッシュフローを重視した投資になりますね。

私が選んだ銘柄の特徴について簡単に触れておくと、SPYDはS&P500の構成銘柄のうち高配当の80銘柄にほぼ均等に投資するスタイルのETFで、 世界3大ETF運用会社のひとつであるステート ストリート社によって運用されています。

構成銘柄をセクター別にみると、不動産やサービス業の割合が高いようです。利回りは3%台後半から5%と、高配当ETFの中でも高い利回りとなっています。

経費率は0.07%と安く、低コストで高配当銘柄に分散投資できるETFとして人気です。

一方のHDVは、財務健全性が高いと同時に、継続的に平均以上の配当を支払っている75銘柄に分散投資するETFです。こちらも世界3大ETF運用会社のひとつ、ブラックロックによる運用です。

構成銘柄はエネルギーや生活必需品の比率が高く、利回りは3%台前半~4%弱といったところです。

経費率は0.08%と、こちらも非常に低コストです。

積み立て投資はSBI証券のみが対応

本来、ETFは上場投資信託ですので、株式と同じようにリアルタイムで取引できることが特徴なのですが、私の場合は毎回注文するのも面倒だし、つみたてNISAでの投信積立のように、毎月一定額で自動で積み立てられたらいいなと思っていました。

現状、米国株ETFの積み立て投資に対応しているのはSBI証券だけのようです。

私はSBI証券にも口座を持っていますので、今回はSBI証券で積み立て設定することにしました。

新型肺炎の影響で日経平均、NYダウとも下げ基調ではあるものの、まだ市場は高値水準にあるのかなとも思っており、今米国ETFへの投資を始めるのがベストかはわかりません。

とはいえ、いつまでも待っていても始まらないので、とりあえず少額から始めてしまうことにしました。

しばらくして慣れてきたら、金額を増やしたり、VYMなど他の銘柄も積み立て対象に追加するかもしれません。

今後の投資方針

今後はいままで以上に、「資産を買う」ことに集中したいと思ってます。

当面の方針は以下のとおり。

①生活防衛資金はしっかり確保(最低限、生活費の6カ月分は流動性の高い銀行預金で)

②無リスク資産とリスク資産の配分は、50:50を目指す

⓷無リスク資産は、定期預金や国債キャンペーンでリターン最大化を目指す

④リスク資産は、インデックス投資信託に50%、高配当株ポートフォリオ50%を目指す

⑤高配当株ポートフォリオは、米国高配当株ETFを80%、日本の高配当株を20%とする

⑥米国株ETFは毎月積み立て投資で、日本株はSBIネオモバイル証券で少額分散投資にチャレンジする

今のところはまだ、リスク資産への配分が少ないので、ある程度慣れてきたらリスク資産の購入を加速させたいと思っていますが、焦って高値づかみするのも禁物。じっくりと考えて少しずつ増やしていきます。

日本の高配当株ETFは経費率が高くて使う気になれないので、個別株を買うしかないかと思っていますが、やはり1銘柄への集中投資は怖いので、自分で30~50銘柄の高配当株に分散投資するつもりです。

個別株の場合、最低単元でも1銘柄あたり数万~数十万かかるため、元手が少ないと分散投資が難しいのですが、SBIネオモバイル証券であれば低コストで少額分散投資ができそうなので、さっそく口座を作ってみようかと思ってます。

おわりに

インデックス投資を始めて1年以上経ち、徐々に慣れてきたこともあって、今年は新たなチャレンジということで高配当株投資にも手を出してみることにしました。

ここ最近は日本もアメリカも株式市場は好調だったのですが、今後もこれが続くかというとそんなに簡単なものでもないでしょう。

これから景気が下降局面に入ることも十分に考えられますし、今が買い時かというと微妙なところだとは思っています。

とはいえ、ミニマリズムを実践して物欲が減少した分、投資に振り向けられる資金に少し余裕ができてきたこともあり、善は急げということで見切り発車してみたというのが正直なところです。

結果がどうなるかはわかりませんが、配当金で不労所得を増やして、少しでも生活がラクになればと期待しています。

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