手放すときのことを考えて、モノを買うことの大切さ【反省】

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こんにちは。シロミです。本日の記事では、

モノを買う時には、手放すときのことをよく考えてから買ったほうがいいよね。

というお話をします。

なぜならば、私自身が現在、手放したいけれど簡単には捨てられないモノに苦しんでいるからです。

具体的に言うと粗大ゴミ(本棚)なのですが、10年近く前に購入したスライド式本棚の処分に困っています。

サイズは高さ180センチ、はば100センチくらいのもので、しっかりした造りなのでかなり重く、ひとりで運ぶのは無理な感じです。

スライド部分の建付けが悪くなっていることと、そもそもほとんどの本を処分してしまったこともあり、大きい本棚自体が不要になってしまったので、この度手放す運びとなりました。

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トレジャーファクトリーに査定をお願いしてみた結果

まずは、あわよくばタダでもいいので引き取ってもらえないかと、トレジャーファクトリーに査定をお願いしてみました。

トレジャーファクトリーでは、家具であれば3点から、出張で買取査定に来てくれます。

我が家では本棚以外にも、今年の断捨離で要らなくなった家具がいくつかあったので、まとめて査定をお願いしてみました。もちろん査定は無料です。

買取可能な商品は、家具であれば購入後10年以内のもののみというように、いくつか条件がありますので査定を依頼する前に確認しておきましょう。

申し込みはインターネットで簡単にできます。 私の場合、日付指定はできましたが時間の指定はできませんでした。 査定を申し込む際に日付を指定すると、査定予定日の前日に、時間を指定する電話がかかってきました。

当日は予定どおりの時間に査定に来て頂きましたが、残念ながらいずれの家具も購入時期が古すぎたり傷みが激しかったりということで、お値段はつきませんでした。残念。

不用品回収業者に見積りをお願いしてみた結果

売れないのであれば捨てるしかないと、次に不用品回収業者に見積もりをお願いしてみました。

粗大ゴミで捨てれば2千円もしないくらいなのですが、なにぶんエレベーター無しの賃貸アパートに住んでいるため、一人で粗大ゴミ置き場にもっていくことができません。

業者に頼めば搬出から処分までやってくれますので、インターネットでいくつかの業者にあたりをつけて、見積り依頼をしてみました。

だいたい5千円くらいかなと思っていたのですが、見積りを見てびっくり。
意外にも1万5千円から2万円台と、結構な金額になってしまいました。もともとの本棚の値段が6万円くらいのものなので、捨てるのに1万円以上かかるのは結構イタイです。

業者によっては軽トラパックといって、軽トラックに載せられる分なら一律1万円くらいでひきとりますというサービスもあるようなのですが、うちの本棚は軽トラパックでもサイズオーバーになってしまうようでした。残念。

最終的に選んだ方法は?

というわけで、まだ本棚は捨てられていないのですが、現時点で一番安い方法は、便利屋さんに出張をお願いして、粗大ゴミ置き場まで運ぶのを手伝ってもらう、という手段になりそうです。

便利屋さんの出張費用の相場が、1時間あたり5千円くらいのようなので、粗大ごみの回収費用と合わせても、処分業者に頼むよりは安く捨てることができそうです。

本来であれば家族や友人に手伝ってもらえばよいのですが、私の住む地域では粗大ゴミを出せるのが平日の朝だけで、しかも個別に指定された日にしか捨てられないので、手伝ってもらおうにもなかなかスケジュールを合わせることができません。

便利屋さんであればある程度融通が利くので、粗大ゴミの回収日にあわせてお手伝いをお願いしようかと思っています。

おわりに

我が家では今年、メルカリなどを活用しつつ、だいぶ断捨離を進めてきたのですが、最後に大物が残ってしまいました。

本棚などの大型家具は、一度購入してしまうとなかなか処分するのが難しいですし、現在のモノの数に合わせて収納家具を購入してしまうと、中のモノをいくら減らしても、収納家具自体のサイズは変わらないのでスペースの節約にならなかったりします。

そう考えると、大型の家具はできるだけ買わない、というのが正解な気がしています。
もし買うとしても、無印良品のスタッキングシェルフなど、組み立て式であれば捨てるときには解体して粗大ゴミに出せるので、手放すときのことを考えると組み立て式が良さそうです。

引っ越しの際や、家具の買い替えの際には業者による引き取りサービスや、下取りサービスがあったりしますので上手に活用したいところです。

我が家のように、引っ越しでも買い替えでもない場合には、ゴミとして処分することになりますが、これがなかなか一筋縄ではいかない、ということを今回学びました。

モノを減らせば、収納は必要ない、ということを肝に銘じて、今後は大型家具は基本的に買わないというポリシーでいきたいと思います。

以上になります。

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