「貯金ができる人」の考え方。まずは自分の価値観を明確にしよう。

節約
シロミ
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こんにちは。シロミです。本日の記事は、

・貯金をしたいのになかなか貯められない
・毎月、給料日前になるとお金が足りないのはなんで?

とお悩みの方に向けた記事になります。

結論からいうと、浪費癖のある人が貯金ができる体質になるためには、まずは自分の価値観を明確にすることが大事です。

なぜならば、ただ漠然と貯金したいと考えているだけでは、結局お金は貯まらないからです。

自分が、なにに価値を見出すのか、なににお金を使いたいのかを明確にしておくことで、ムダなお金を使わない習慣ができ、結果的に貯金ができる体質になっていきます。

本日は、お金が貯まる人の考え方について書いてみたいと思います。

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貯金においても、「選択と集中」が大事

ビジネスではよく、「選択と集中」ということが言われます。

好景気のときに強気の経営で多角化に乗り出した結果、どれも中途半端になってしまい結局は本業に立ち戻るというケースは多いと思います。

私たちの日常生活においても、同じことが言えます。

あれも欲しい、これも欲しいと、欲しいモノを全部買っていたら、当然ながらお金は無くなりますし、買ったものも結局は使いきれずに放置されたままゴミになっていくことが多いです。

やらないゲーム、着ない服、読まない本、食べきれない食材。これらが家に積もり積もって、汚部屋が出来上がります。汚部屋に住む人は、基本的に貯金ができない体質と言っていいと思います。

そうならないためには、日常生活においても「選択と集中」が大事です。

自分にとってコアとなるものには、しっかりお金をかける。
例えば私の場合、毎日使うパソコンやスマホ、Kindle端末などは、お金をかけても後悔しない自信があります。

一方で、ファッションはというと、私は基本的にインドア派で、家で家族と過ごしたり、海外ドラマを見るのが好きなのであまり積極的に外には出ません。

となると、週末2日間のために高級ブランドの服を買っても仕方ないなという判断になります。

逆に、会社用の鞄やスーツは平日5日間使うので、むしろお金をかけるならこちらを選んだほうが満足感が高そうです(といっても今のところそこまでお金をかけてはいませんが)。

また、年に1回の家族旅行には、贅沢ではないにしてもあまりお金をケチりたくはありません。
お金はモノに使うよりも、体験に使ったほうが満足度が高いと言われていますので、旅行には優先的にお金を回したいと思っています。

このように、自分の生活を1日、1週間、1カ月、1年というそれぞれの単位で見たときに、何にお金をかけたいのかを明確に選び、そこに集中して使うことを心がけていくと、満足感の高いお金使い方ができるし、ムダなことにはお金を使わない習慣ができてくると思います。

「所有すること」は時代遅れになりつつある

次に、浪費癖のある人にぜひ知っておいて頂きたいのは、もはや「モノを所有すること」は時代遅れになりつつあるということです。

モノを所有する意味には、「自由に使用できる」ことと、「所有欲が満たされる」の大きく2つがあります。

このうち、「自由に使用できること」は、シェアリングエコノミーの広がりによって、シェアやレンタルで済んでしまうことが多くなってきました。

よく言われるのは、車を所有する人が減って、カーシェアリングを利用するといったことですね。

街中でもレンタル自転車に乗っている人をよく見かけるようになりましたし、最近では洋服や家具・家電などもレンタルやサブスクリプションサービスの対象になってきています。

本や音楽も、Kindleなどの電子書籍や、Apple Musicなどの月額サービスの普及によって、モノとしての書籍やCDを持たなくても充分に楽しめるようになりました。

そうなってくると、モノを所有する主な意味は、「所有欲が満たされる」ということだけになります。

コレクターなど、所有すること自体に価値を見出す趣味もあります。それを否定するつもりはありません。

ですが、多くの場合は、買い物自体がストレス発散になっていたり、単に見栄のために高いモノを買ったりして、一時的に欲望を満たしているだけだったりします。

それって本当に、あなたを幸せにしてくれるお金の使い方でしょうか?

おわりに

いかがでしたでしょうか。
本日の記事をまとめます。

・自分がどこにお金を使いたいのか、「選択と集中」しよう
・モノを買う前に、レンタルやシェアリングサービスで代用できないか考えよう。
・「所有」することはもはや時代遅れだとわかっていてもなお、それが欲しいのか考えてみよう。

消費は、見栄のためだったりすることが多いです。

お隣さんがベンツを買ったからうちはBMWだとか、会社の同期が高級な腕時計を買ったから自分も買わなきゃとかですね。

こうやって他人の基準に合わせてお金を使っていたら、いくらあっても足りません。

見栄のための消費を手放して、自分の価値観で生きることが、貯金のための第一歩になります。

貯金が十分に貯まったら、余剰資金を投資に回し、投資で得た利益でちょっと贅沢するくらいがちょうどいいのではないでしょうか。

まずは自分と向き合って、価値観を明確にすることから始めましょう。


年収200万円からの貯金生活宣言

以上になります。

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