テレビを床に直置きする生活を1カ月ほど続けてみた感想。

ミニマリズム

こんにちは。シロミです。

我が家では今年、家族そろって断捨離を進め、先月に本棚とテレビ台も処分するに至りました。

テレビ台の代わりに壁寄せスタンドを買おうかと迷った結果、テレビ周りにはAmazon Fire TVのみという現状では、もはやテレビを床に直置きすればいいんじゃないかという結論に至りました。

あれから1カ月弱が経ちますが、未だに我が家では、テレビを床に直置きしたまま生活しています。

本日は、テレビ台の無い生活を1カ月ほど続けてみた感想を書いてみたいと思います。

テレビ台って、絶対に必要だと思いますか?

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テレビ台がないと、テレビを見難くないか?

テレビ台が無いと聞くと、たいていの方は、テレビが見づらいのではないかという感想を持つようです。

テレビの位置が低すぎる、というイメージがありますよね?我が家でもテレビ台を捨てるまではそう思っていました。

でも実際に、テレビ台無しで1カ月ほど生活してみた我が家の率直な感想は、「テレビ台、別に要らないね」です。

テレビが床に置いてあるので、位置が低すぎるように思うかもしれません。

ですが、我が家のリビングルームにはソファーは無いので、床に座ってテレビを見る分にはテレビが床置きでも全く気になりません。

むしろ、テレビが低い位置にあると、見上げる必要が無くなるので子供にとっては見やすいようで、うちの娘はテレビ台が無くなって喜んでいます。

テレビ自体が50インチとそこそこ大きいので、大人にとっても別に見づらいということはありません。

2LDKなのでダイニングテーブルからテレビを観ることもありますが、そのときですら、テレビ台が無いことには特に違和感を感じません。

結論、床置きで全然オッケーです。

「テレビ台が必要」というのは、単なる思い込みだった

テレビ台の役割は、主に2つあります。

①テレビ周りのモノを収納する役割と、②テレビの高さをちょうといい塩梅にする役割です。

我が家では断捨離とミニマリズムによって、テレビ周りのモノを徹底的に減らしました。

ホームシアターセットも、ブルーレイプレーヤーも手放して、冒頭に述べたとおり今ではAmazon Fire TVのみとなりました。

その結果、テレビ周りに置いておくべきものが無くなって、収納としてのテレビ台は不要になりました。

あとはテレビの高さを調整する役割ですが、これも実際に生活してみて、別に床置きでも問題ないことが確認できました。

テレビ台を手放すまでは、「テレビ台が無いと困るだろう」と思っていたのですが、全然そんなことはありませんでした。

むしろ、テレビ台が無いほうが部屋が広くなって快適です。
もはやテレビ台のある生活には戻りたくありません。

難点があるとすれば、若干見た目が寂しいというか、貧相な感じはするかもしれません(笑)
とはいえ慣れれば気になりませんし、テレビ台が無いメリットのほうが大きいと感じます。

大型サイズのテレビが主流になったせいもあって、テレビ台のサイズも必然的に大きくなっています。
大きいテレビ台は、場所をとるし、掃除も大変になるし、捨てるときには処分方法にも困る、ということで、あんまりいいことがありません。

というわけで、 我が家では テレビ台無しの生活が定着しそうです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

テレビ台の無い生活をしてみて思ったのは、私たちが必要だと思っているモノは、実は思っているほど、生活に必須のものではないんだなということ。

テレビ台が必要だというのは、単なる先入観や、子供のころからの生活で出来上がった刷り込みみたいなものだったのでしょう。

絶対に必要だと思っているモノでも、無ければ無いで意外とどうにでもなるものです。

結婚したり、家を買って新居に引っ越したりするときには、ついつい「普通、家にはこういうものがあるべき」といった思い込みで、大型の家具や家電を買い込んでしまいがちです。

大型の家具・家電は一度買ってしまうとなかなか手放すのも難しいです。

買う前に、本当に必要かというのをもう一度疑ってみる姿勢が大事です。

私自身、だいぶ後悔しました。この反省を生かして、捨てるのが大変なものは買わない、というのを今後の基本方針としています。

あなたも思い込みを捨てて、身軽に生きてみませんか?

以上になります。

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