米国債券ETFへの投資を検討し始めました

投資

こんにちは。シロミです。

今年から、インデックス投資に加えて米国高配当ETFへの積み立て投資を開始しました。

先月からHDV、SPYDへの投資を始めて、今月からはVYMも投資対象に加えようと思っています。

これらの3つはいずれも高配当ETFとして人気の銘柄なのですが、素人投資家である私にはどれがいいのか判断つかず、だったら全部に投資してしまおうということに。

手数料とかの面で効率が悪かったりするのかもしれませんが、まあとりあえずしばらくはお試しということで少額から積み立てていって、慣れてきたら再度方針を見直せばいいかなと思っています。

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安全資産の置き場としての米国債券ETF

リスクをとって投資するという意味では、インデックスファンドと米国株ETFが中心になるのですが、安全資産の置き場として米国債券ETFへの投資を検討してみようかと考えています。

ただ、銀行預金だとネット銀行のキャンペーンでも金利は0.2~0.3%とか、そんなものです。

国債も、利率だけ見れば0.05%の下限に張り付いています。

そこで気になっているのが、以下のような米国債券ETFです。

BND( バンガード・米国トータル債券市場ETF )

AGG(iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF)

どちらも、アメリカの投資適格債券に広く分散投資するETFで、利回りは3%弱(税引前)といったところ。

手数料も0.05%とかなので、激安の部類に入ります。銘柄も7000銘柄とかに分散されているので、十分です。

債券なので株式に比べると不況時の値下がりも抑えられ、ディフェンシブなETFということになります。

税引後で2%程度の利回りだと、100万円投資しても年間で2万円の配当金ということになり、そんなに大きくなさそうに見えますが、これを定期預金で稼ごうと思ったら1000万円くらい預けないといけません。

単純に10倍くらいは効率がよいわけですね。

もちろん日本から投資すれば為替リスクもありますのでそんなに簡単なものでもないとは思いますが、ある程度リスクを抑えた上でそれなりの利回りを得られる投資先として、魅力は感じます。

実際に投資するかどうかは、まだ未定

BNDとAGGどちらを選ぶかという点については、分配率もパフォーマンスもほとんど変わらないので、趣味の領域かもしれません。個人的にはバンガードが好きなのでBNDかなと。

とにかく利回りだけを見れば日本国債や定期預金よりは有利ということになりますが、為替リスクや価格変動のリスクは当然高くなります。

そして、リスク資産として考えるならば、長期的に見れば株式のほうがリターンが高いので、あえて債券に投資する意義があるかは微妙なところです。

現状、我が家の無リスク資産は主に教育資金を目的とした資金なので、手堅く日本国債や定期預金にしておいたほうが安心ではあります。

ただ、今ある無リスク資産の一部を取り崩して米国債ETFを積み立てていきつつ、配当を再投資して少しでも増やしてみるというのもアリかなと考えています。

焦る必要はないので、しばらくじっくり考えてみようと思います。

悩む時間も楽しいですからね。

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