なぜ私はミニマリストを目指すようになったのか

ミニマリズム
シロミ
シロミ

こんにちは。シロミです。本日の記事では、

・どんなきっかけでミニマリストになったの?

・なんでミニマリストになる人がいるんだろう?

という疑問にお答えしていきます。

まず結論からお話すると、私がミニマリスト生活に目覚めたきっかけは、以下の3つでした。

1.子供ができたこと
2.海外赴任を含めて、2年間のあいだに5回の引っ越しを経験したこと
3.ミニマリストの本や動画に出会ったこと

本日の記事ではこれらについて書いていきたいと思います。

ミニマリスト生活に興味のある方、これから始めてみようと思っている方のご参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

子供ができたこと

まず私がモノを減らしたいと思ったきっかけは、娘が産まれたことでした。

子供が生まれると、子供の服や、ミルクやベビーフード、おもちゃや絵本など、 家の中には一気にモノが増えますよね。

子供が生まれる前の私は、どちらかといえば普通よりもモノが多い生活をしていました。読書が好きなので大量の本を持っていたり、映画や海外ドラマが好きなのでDVDもたくさん持っていました。

ですが、子供が生まれると、特に小さいうちはそもそも家事や子供の世話があるので、自分の時間が減っていきます。休日でもなかなか自分の好きなように過ごしてばかりはいられません。

そうなってくると、 本やDVDをたくさん持っていてもとても消化しきれず、 モノをたくさん持っていることがだんだんストレスに感じられるようになりました。

2年間で5回の引っ越し

ちょうど子供が生まれるのと同時期に、海外も含めて2年間に5回の引っ越しをすることになりました。

引っ越しをすると、そのたびに荷造りをしなければいけませんが、何度も繰り返すうちに、使いもしないものを一生懸命梱包して新しい住居に持っていってもムダだなと感じるようになりました。

せっかく苦労して箱につめて引っ越し先に持っていっても、段ボールから出さないまま、また次の引っ越し先に持っていくものもありました。

ということはつまり、この箱に詰まっているモノたちは、別に無くても困らないモノだったわけで、もはや何のために大事に持ち続けているのか、自分でもわかりませんでした。

海外赴任のときには家族を日本に残して単身赴任しましたが、そのときには家具などは日本に残して、最低限の荷物だけを持っていきました。

すると、その最低限の荷物だけで、何不自由なく生活できてしまうのです。

衣食住が揃っていて、あとはパソコンとスマホとKindleがあれば、私の場合はそこそこ幸せに暮らせることに気づきました。

モノは、あるに越したことはないけれど、別に無くても困らない。
どちらかというと、身軽にストレスなく暮らすほうが性に合っていることを知りました。

ミニマリストの本や動画に出会う

子供が生まれて、引っ越しを繰り返した結果、モノを減らしたほうが身軽で幸せに暮らせそうだと気付いたものの、まだこのころは、ミニマリズムについて明確に意識してはいませんでした。

断捨離とか片付け術について聞いたことがあるくらいで、モノを減らす生き方について真面目に考えるには至っていませんでした。

そんなとき、ふと図書館で借りた本で、ミニマリズムに出会いました。
それがこの本です。

この本の著者のふたりは、若くして会社での昇進と高い年収を得て、欲しいものは何でも買い、高級品や最新のモノに囲まれた生活をしていたものの、ある時、自分の人生に満足していないことに気づいて、ほんとうに大事なことにフォーカスするために試行錯誤し、ミニマリズムにたどり着いたということでした。

以下で著者ふたりのTEDトークの動画を見ることができます。

モノを減らすことで、豊かに暮らす。モノを減らして、大事なことだけに集中する。そういったミニマリズムの考え方に触れて、自分に合っているのはこういう生活なのではないかと思いました。

おわりに

最近はミニマリズムもわりと市民権を得ていて、「人生を変えたい」というような気持ちでミニマリズムに取り組む方も増えているように思います。

私の場合は、生活の変化や引っ越しをきっかけにモノを減らし始め、その過程でミニマリズムに出会ったので、考え方としては違和感なく入っていけましたが、 いきなりミニマリズムと聞くと、若干スピリチュアルな雰囲気を感じて、敬遠している方もいるのではないでしょうか。

私としては、ミニマリズムはある意味でデトックスみたいなものだと考えています。
モノを減らすことで、生活に溜まった毒素を排出し、ストレスの無い生活を送ることができる。
無駄なモノをそぎ落として、本当に大事なものごとにフォーカスして暮らす。

このブログも、いつか誰かにとってのミニマリズムを始めたきっかけになれたらいいなと思います。

以上になります。

ブログランキング参加中!クリックで応援宜しくお願いします。
ミニマリズム
スポンサーリンク
シロミブログ
タイトルとURLをコピーしました