【実体験】あなたが今すぐにでも英語を身につけるべきである理由

英語学習
シロミ
シロミ

こんにちは。シロミです。本日の記事は、

・いまさら英語を頑張って勉強する価値ってある?

・もはやスマホの自動通訳でいいんじゃない?

という疑問にお答えしていきます。

結論からいうと、私は今からでも英語を本気で学ぶ価値はあると思っています。

なぜなら、私自信が英語を勉強したことで 自分の世界を広げることができ、人生の満足感が大幅にアップしたからです。

本日の記事では、以下の3つのポイントから英語を学ぶ価値について書いてみたいと思います。

・英語は報われる可能性の高い自己投資
・英語を生かすには、英語だけじゃダメ
・英語を学ぶことで開かれる可能性

なお、この記事で前提とする「英語ができる」状態とは、ネイティブ並みに流暢に英語がしゃべれるということではなく、最低限コミュニケーションには困らない状態だとお考えください。

私自信、決して何不自由なく英語がしゃべれるというほどのレベルには達していませんが、それでも英語を学ぶ価値は充分にあったと感じています。

いまさら英語を勉強しても仕方ないんじゃない?と思っている方も、ぜひ当記事を読んで英語を学ぶメリットを知っていただけたらと思います。

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英語は報われる可能性の高い自己投資である

世の中には、色々な資格や技能がありますが、その中でも英語は、汎用性が高く報われる可能性の高い自己投資だと思います。

なぜなら、英語ができるだけで、世界中で働ける可能性が開けるからです。
私自信、英語を勉強して、徐々に仕事で使えるようになった結果、周囲に認められて海外赴任を経験することができました。

海外赴任では住居費が会社負担になったり、色々な手当てがつくことも多いため、英語の勉強にかけたお金はここで一気に回収することができます。

海外赴任のメリットはそれだけではありません。
海外で仕事をすると、現地の生活習慣やワークスタイルの中で生活することになり、一気に人生経験が広がります。

もちろん戸惑うことも多いのですが、現地スタッフとのコミュニケーションや文化の違いに悪戦苦闘しながら仕事を完遂し、現地スタッフとの間に信頼や友人関係を作れるのは、得難い経験です。

また、仮に仕事で英語を使わなかったとしても、英語が使えるメリットはたくさんあります。

世界中どこに旅行にいっても、英語ができればだいたい通じますので、まず困ることはありません。

例えば生活費の安い東南アジアなどに移住するといったことも、最低限英語でコミュニケーションできれば、ハードルが下がるでしょう。

英語を生かすには、英語だけじゃダメ

英語を使えるようになることは、とても良い自己投資だと思いますが、私自信の経験からいうと、勉強した英語を生かすには、英語だけできても意味がありません。

当たり前のことですが、英語ができればいいのであれば、日本人の社員が英語を学ぶよりはネイティブを雇うほうが早いわけです。

もちろん日本人でも、通訳や翻訳業など、英語を専門にして仕事をしている方々はたくさんいらっしゃいますが、そこまでのレベルに達するには、相当の努力が必要だと思います。

英検1級やTOEIC990点とかいうレベルをはるかに超えた高みに達する覚悟が必要だと思います。
英語そのものが好きで、人生をかけて英語を学び、英語で仕事をしていくと決意すれば可能かもしれませんが、普通のサラリーマンにはハードルが高いですよね。

ですから、ネイティブではない私たちが英語を生かすには、「英語×〇〇」の〇〇の部分がとても大事になってきます。

例えば、
・英語×プログラミング
・英語×ファイナンス
・英語×営業能力

というように、本業の力量が土台にあってこそ、英語を生かすことができます

私自信、海外赴任時に現地社員と尊敬しあう関係が作れたのは、英語でコミュニケーションがとれるからではなく、お互いに本業の知識や経験を伝えあい、協力して仕事をしていくことができたからでした。

英語はあくまでコミュニケーションの道具です。
若いうちは、まずは本業の知識や経験をしっかり身につけることを優先すべきです。
逆に、本業でしっかり結果を出してきた方であれば、その土台に英語をプラスしてあげれば、さらに飛躍できる可能性が高いでしょう。

英語を学ぶことによって開かれる可能性

英語は、世界中に使用者のいるグローバル言語です。

グローバル言語であるということが意味するのは、必ずしもネイティブばかりが英語使用者ではないということです。

英語はシンガポールでも主要言語ですが、現地の英語はシングリッシュとも呼ばれる、ちょっとクセのある英語です。

インドでも英語は主要言語ですが、かなり特徴のある発音で、インド人の英語はイングリッシュネイティブでも聞き取るのが難しかったりするようです。

このように、英語は世界中の国で使われており、必ずしもイギリスやアメリカの英語が正しくて、他の国で使われる英語が間違っているというものでもありません。

グローバル英語は、単なるコミュニケーションツールであり、正しいも間違いもない、ジャパニーズイングリッシュも、そういったグローバル英語のひとつと思って、堂々と使えばよいと思います。

こうしたグローバル言語である英語を使えるということは、世界中の人に向けて情報発信できるということでもあります。

必ずしも就職して英語を使って仕事をするだけでなく、ブログやYouTubeで、英語を使って日本のことや自分の好きなことを発信してみたりといった可能性も開かれています。

日本では当たり前すぎて誰も興味を持たないようなコンテンツでも、英語を使って世界に発信したら、面白がってもらえる可能性もあるのではないでしょうか。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
本日の記事をまとめます。

・英語はまだまだ、報われる可能性の高い自己投資である
・とはいえ、英語を生かすには本業のスキルを身につける必要あり
・英語を使えれば、世界を相手に自分の好きなことを発信できる

優秀な翻訳ソフトやAIの力によって、今後はどんな言語であってもスマホですぐに同時通訳してくれるような未来が来るかもしれません。

ですが、最終的にはやはり人間同士のコミュニケーションですから、たどたどしくても直接話したほうが、お互いの感情も伝わりやすいと思います。

英語は、グローバルに使えるコミュニケーションツールです。
日本人は発音にコンプレックスがあったりして英語をしゃべるのが苦手な人も多いですが、海外に行ってみると下手な英語で堂々としゃべっている人たちはたくさんいます。

最低限の英語を効率よく身につけて、堂々と海外に出てみましょう。
行動すれば、世界はわりと近くにあるものだと思います。

以上になります。

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